福岡市東区でパナソニックのエアコンをクリーニングCS-225CF-W

2017年5月16日

2015年製のPanasonicのエアコンを洗浄しました。
昨年、取り付けられたそうです。

まだ一年しか経ってないのに下から覗くとカビが見えてます。
愛犬がいるので一年中、一日中エアコンを作動させてるそうなんです。
我が家にもいるので気持ちは分かります。

前面のカバーを開けるといつものパナソニックよりネジが多い。
以前のパナソニックだと本体のカバーは一体型ですが、おそうじ機能付きエアコンみたいに分割になってました。

毎年、メーカーさんも試行錯誤して新機種を発表しますが基本的に一緒なので、気にする事でもありませんでした。

いつものように分解して洗浄して、最後にコンプレッサーでオールチタンコートを吹き付けて完了しました。

オールチタンコート。前のブログにも書いたかな?
確かにこの処理をするとカビが着きにくくなります。
光触媒は光が当たった触媒効果を発揮しますが、無光触媒は暗い所でも触媒が働きます。

エアコンの中や浴槽のエプロン内みたいに密閉されて暗い所では光触媒よりも無光触媒ですね。

クロスフローファンや熱交換器に無光触媒の薄い膜を貼るってイメージです。

気になるのが材料代が高いんです。
当店は基本価格よりも安く提供してます。


通常6ヶ月~1年間は剥がれ落ちることなく6つの 効果【防カビ】【消臭】【抗菌】【帯電防止】【防汚】【有害化学物質除去】が得られるわけです。
 あともう一つ!このコーティングのスゴイところは触媒機能があるので、空気さえあれば常に先ほどの6つの 効果が得られるのです!

 ※【オールチタンACコート】は光触媒ではないので、暗闇でも大丈夫。故にエアコンにはうってつけのコーティング剤です!



エアコンのビフォー&アフター







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